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つぶやき
2008.07.01 6月29日雨の中、40名のメンバーが富山オーバードホールに集まった。
1月から待ち望んでいたリバーダンスを見るためだ。
そして、ついに幕が上がった。フィドルとイーリアンパイプの奏でる哀愁の音色が始まりを告げる。
想い出と懐かしさが胸をよぎる。しかし、感傷に浸る間もなくすぐに心と体が震えはじめる。
圧倒的な迫力と完全な調和の前にすべての言葉が消える。
初めて見たとき以来の衝撃と感動だ。心がざわめき全身に鳥肌が立つ。
これぞ感動! 「感動」こそ人生に価値と意味を与える
この素晴らしいショーをまた見ることができたことに満足だ。周囲を見る。驚きと喜びそして感動で打ち震えるメンバーの赤く紅潮した顔が暗がりに浮かぶ。
私にとって今回の最大の喜びは多くの仲間と一緒に見ることができたということだった。
感動を共有できる仲間がいることの喜び! これこそ何物にも代え難い無上の喜びではないか
ふと「ひょっとすると自分は幸せ者か」と自問する。目が醒める。そして強く実感する。
「オレはたいへんな幸せ者だ!」

メンバーの皆さんに心から感謝します。この感動を共有できたことを何よりも嬉しく思います。ほんとにありがとうございました。また感動をご一緒できることを心から願っております。


2008.03.23 いよいよ来週から4月です。新しい年度になります。私はそれにともない新しい年間スケジュールを組み立てています。新年度はホントにいろいろなユニークなイベントや課外学習の機会が増えます。中には専門講師のメンバーさんによりアロマテラピーの講座や色についてのスペシャルな特別授業もあります。ヨガと深い関係がある分野です。一方ではメンバーの関心の深い美容をテーマにしたいくつかのワンポイント講座も設けました。どうか気軽にご利用くださいね!
また、単位学習のためのヨガテキスト項目一覧表もそろそろできあがります。これについては年間50週にわたり毎週1から2のトピックを設定していますので約70トピックをご紹介できる予定です。これらの知識を得ることでヨガの本質をもっと楽しく理解できるでしょう。どうかお楽しみに!


2008.01.31 リバーダンスのチケットを希望されたメンバーは先週末の時点で総数35名に達しました。特に29日の日曜日の公演にはちょうど30名のメンバーが会場に集まることになります。中にはお子さん連れやご夫婦で行く方もいます。とにかく1人でも多くの方にこのショーを見て欲しいと思います。そして、会場全体が一体となって大きな感動のエネルギーをみんなが共有することを思うと今から興奮を覚えます。

私は来月からクラスでケルトの伝統を受け継いだアイリッシュシンガーたちの曲を皆さんと楽しんでいこうと思います。リバーダンスの生まれたアイルランドから世界中に感動の嵐を起こした3人、エンヤ、マッケニットそしてケルティックウーマンです。神が人間に与えてくれた宝物というべき美しい歌声を楽しみましょう。フィドルという小さなバイオリンのような楽器が奏でるちょっと速いテンポの音色もとても心地よいですしバグパイプの音色も懐かしいものを感じます。リバーダンスの音楽やダンスはまぎれもなく多くの人々によって造られた歴史と伝統を実感できます。だから人間の息吹を感じます。表現を変えれば過去から続く民族の「文化」を感じます。クラシック音楽が偉大な天才たちが造った至宝の「芸術」ならばリバーダンスは名の知れぬ多くの人たちの歴史が造った「文化」です。つまり私たちは6月29日に日本から遠く離れた異国の文化と歴史を目の当たりにするわけです。それにしても世界はなんと広くて歴史はなんと深いのでしょうか。改めてその壮大なスケールを感じます。

今回のショーを自分の目と耳で感じることのできる喜びを感じます。「本物の感動」を多くのメンバーと共有できるとは素晴らしいことです。私は感動することこそ人生の意味だと確信しています!


2008.01.15 先週からリバーダンスの富山公演をクラスで紹介したところ多くのメンバーが興味を持たれました。嬉しい限りです。中にはすでにチケットを予約された方もいましたし、必ず観に行くつもりだったと話すメンバーもいました。予想以上の反応に驚きました。そしてとても嬉しく思いました。予定では6月29日(日曜日)のチケットを手配してみんなで行こうと思っています。大きな感動を多くの人と共有できるすばらしさを体験できると思います。今のところ15名が参加を希望されています。もっと増えると思いますが、こんな多くのチケットを確保できるか心配です・・・ さて、このショーはとにかく一見の価値があります。ケルト伝統文化のムードに彩られた音楽とダンスのショーは洗練されていてしかも最高レヴェルのパフォーマンスが繰り広げられます。私が最初にこのショーを知ったのは本部でヨガを習っていた時ですが、その時私の見たのは実はすでにリバーダンスを脱退したトップダンサーのマイケル・フラットレー率いる新団体が演じたロードオブザダンスでした。リバーダンスをさらにスケールアップした迫力ある構成と完成度だと説明を受けました。まあ、驚嘆しました。いやはや感動と興奮に体が震え涙が出ました。不覚にも恥ずかしくも中年オヤジが感動に涙したのです。しかし、後から知って納得しました。それもそのはずです。当時はヨーロッパ中がこのショーに席巻され熱狂していたのですから!今のケルティック・ウーマンのメンバーも出演していたようです。私はこれこそ皆さんに見て欲しいのですが来日の予定もないのでビデオやDVDでしか見れません。でも今回のリバーダンスもとてつもなく大きな感動をもらえます!一言で表現することは難しいですがとにかく「すごい」「美しい」です。さらに不思議なことに何となく歴史を感じます。そう言えばどこか妙に懐かしい気がしたのを覚えています(次回に続きます)